fp + LOMO LC-A MINITAR-1 現像 SIGMA Photo Pro (SPP)
(クリックでフル画面、ブラウザの戻るボタンで復帰)

fp + LOMO LC-A MINITAR-1 現像 Capture One
いつもこの壁撮ってる(笑)

fp + LOMO LC-A MINITAR-1 現像 Capture One

─「CINE/STILL」切り替えレバーは無視して外付け光学ファインダーを光軸上に移動しました─
Light lens labの〈M-L Macro〉はマウントアダプターというよりレンズと合体する組み込みヘリコイドです。このLOMO LC-A MINITAR-1のピント合わせはゾーンフォーカス方式で、4箇所にクリックがありフォーカスレバーが動くようになっています。レバーを動かして通常のピント合わせはできるのですがとても実用的とは言えません。ところが〈M-L Macro〉のフォーカスレバーにより違和感なく普通のレンズのようにピント合わせができるのです。レンズの方のピントを無限に合わせて〈M-L Macro〉のフォーカスレバーを動かしていけばいい。近接ではレンズのピントを最短にして〈M-L Macro〉のレバーを動かします。MINITAR-1とLight lens lab M-L Macroが一体化してゾーンフォーカスと通常フォーカスができるパンケーキレンズとなりました。