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ILCE-7C+Nikkor
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AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S がやってきた

──2022/2/15──



α7C+AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

ヘリコイドがスカスカになってしまったMicro-NIKKOR-P Auto 55mm f=3.5にかわりAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S がやってきました。最近は寄れるレンズが増えてきていますし、中間リングを使えば接写はできますが、撮影倍率やワーキングディスタンス、撮影距離領域の保証等マクロの名を冠するレンズの設計に敬意を表して使用しています。といっても等倍はもちろんハーフでも撮影することは少なく、やや暗いけれど撮影距離領域が広い優秀な標準レンズと思っています。

試し撮りをしたこの写真は先行ダウンロードしたLuminar Neoで現像していますがアンドゥーができない、ヒストグラムがない、Luminar AIで編集・保存したテンプレートを呼び込めない等々、なんじゃこれ状態でした。Q & Aにはアップデートで対応するとありましたのでフル機能はまだ先になりそうです。完成度の高いものを作って頂きたい…なんて偉そうなことを言っていますが先行予約の金額は驚異の4,124円でした──感謝。






使っているレンズが小さいレンズばかりなので55mmでも巨大に見えます。とくに最短での大きさにはビビりまくり。久しぶりに使ったNikkor…そうだった、絞りもピントリングも逆回転。



デザインはMicro-NIKKOR-P Auto 55mmの方が好みでした。


GXR MOUNT A12+Micro-NIKKOR-P 55mm F3.5






もう一つの Micro-NIKKOR


──2025/02/06──



α7C+AI Micro-NIKKOR 55mm 2.8

最強寒波がやってきたらしい



長年使ってきたMicro Nikkor Auto 55mm F3.5のヘリコイドがスカスカになったので3年前に入れ換えました。今度はちょっと重めのヘリコイド。先日のAF MICRO NIKKOR 60mm 2.8Dに比べ、マクロと言うよりヨレル、キレル等、オールラウンドなコンパクト標準レンズ。MFを厭わなければコスパ最高(中古で1万円台)─アダプターを使えばAFになるマウントもあるけど。それにしても「Micro」「Nikkor」が大文字になったり小文字になったり、なぜ?



     

α7C


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